レストポーズ法について

筋トレBIBLE

レストポーズ法

レストポーズ法とは、自力で限界まで来たら、10-15秒程度のインターバルを入れて休み休み回数をこなす筋トレのテクニックです。

レストポーズ法についてもう少し詳しく

トレーニングテクニックの一つとしてレストポーズ法というものがあります。この方法は高負荷低レップで、セット間インターバルも短い状態から段階的に休息時間を長くしていく方法です。筋肥大や筋力向上にも効果的です。

筋肥大や筋力向上に効果的とされているトレーニングテクニックの一つとしてレストポーズ法があります。

この方法は高負荷・低レップでセット間インターバルを段階的に長くしていくという方法です。

レストポーズ法の場合、重量設定をRMとはしないことがポイントです。

出来るだけ高負荷の重量を設定し、2,3レップを行います。そして30秒~45秒をインターバルとして休息し、さらに2,3レップを行います。

2セット目を終えると休息時間を40秒~60秒に長くし、さらに2,3レップ行います。さらに60秒から90秒休息を挟み、最後に1、2レップ行います。

レストポーズ法はインターバルのタイミングが重要になるため、休息時間を正確に測っておくことが必要です。そして、重量設定を誤ると余力を残したままトレーニングを終えてしまう事もあるため、その辺りは事前にシュミレーションしておくことをお勧めします。

ドロップセットは限界に達した後に重量を軽くしていくのですが、レストポーズ法は重量を変えずに休息時間でコントロールしていきます。

少しの休息時間を挟むことで、さらに反復させることができるのですが、休息時間を長くし過ぎてしまってはレストポーズ法の効果が半減します。

また、レストポーズ法はパートナーの補助力を借りるフォーストレップ法とは違った形で限界まで追い込む為、セーフティバーや補助者で安全を確保しておきましょう。

非常に強度が強いトレーニング法となるため、オーバートレーニングに陥らないように注意も必要です。